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美胸の条件! 美しい「バージスライン」を手に入れよう

美胸の条件! 美しい「バージスライン」を手に入れよう

美胸の条件ともいわれている「バージスライン」、どういうものかご存知ですか? 今回は、バージスラインの重要性やケア方法を写真つきでご紹介します!

中野 ゆうこ

中野ゆうこ

2017.7.10

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脇やお腹とバストの境界線「バージスライン」

美胸の条件の一つとして挙げられるバージスラインですが、バストの脂肪が流れてしまってバージスラインがぼやけていたり、ラインが崩れていたりする方も少なくはありません。

 

バージスラインはメリハリボディを作る重要なライン。「どこからがバスト?」とならないように、美しいバージスラインへ導く方法をご紹介します。

 
 
 

バージスラインとは

バージスラインとは、脇やウエストなどの身体とバストの境界線で、「バストの輪郭」とも呼ばれるラインです。
顔の輪郭と同じで、バストの輪郭がぼやけると全体的に老けて見えたり、形も崩れて見えたりしてしまいます。

 
 

理想のバージスラインは、バストの下の部分から脇までのラインが、丸いお椀型のようなかたちであること。バストの大きな方はこのバージスラインがはっきりとしている方が多いのですが、バストが下垂しバージスラインがぼやけてしまうと、美しいシルエットが保てなくなってしまいます。

 

バージスラインがぼやける原因は、主に下記の4点と言われています。

 

・ハリと弾力の衰え
・クーパー靭帯の伸び
・筋力の衰え
・猫背などの悪姿勢

 

これらが原因でバージスラインがぼやけていたり、形が崩れてしまっていたりするバストは、下垂し、バストの脂肪が背中やお腹に流れている可能性があります。
バージスラインがぼやけると、お腹と胸が一体化して見えてしまいます。
また、背中に流れたバストはブラからはみ出る肉となり、後姿にまで影響してしまいます。

 

ボディラインにメリハリをつけるためにも、美しいバージスラインを作りましょう!

 
 
 

美しいバージスラインを作ろう

・下着を見直す

 

一番大切なのは下着選びです。
アンダーサイズがあっていないブラやカップが浮いてくるブラは、バストのきれいな輪郭を維持できません。
バストの大きい方は、揺れや重さなどでバストにかかる負担が大きいので、アンダーベルトやストラップが太いもの、しっかりバストを支えることができ、脇にはみ出る脂肪を逃がさないブラを選ぶことをおすすめします。

 

また、背中や脇に流れた脂肪をこまめにカップに戻すことを心がけてください。
だんだんと脂肪がバストの形に定着して、きれいな輪郭を描いてくれるようになりますよ。

 

楽だからと言ってノーブラで過ごすことは、グラマーさんにはおススメできません。
ただでさえ大きなバストは負担が大きいので下垂しやすく、また、固定していないバストは、揺れによってクーパー靭帯が伸びたり切れたりするおそれが。

 
 

・バージスラインのケア方法

 

バストの脂肪が背中や脇、二の腕に流れるのは重力の影響だけが原因ではありません。
からだの癖による筋肉のねじれ、筋膜の癒着などが影響し、柔らかい脂肪が引っ張られている可能性もあります。そこで、バージスラインをつくる前に土台から整えていきましょう。

 

以下の3種類のマッサージを順番に行うことで、バージスラインをケアすることができます。ひとつずつでも問題はありませんが、すべてを順番に行うことによってより効果が期待できるので、ぜひ日々のケアに取り入れてみてください!

 
 

1.背中と二の腕を整え、バストが外へ流れる癖を防ぎましょう。

 

右腕は下乳を囲い込むようにして、肋骨あたりに。左手は軽く開き、斜め後ろに伸ばします。
深呼吸をしながら、息を吐くときに右手で肋骨を内側に寄せるように力をこめ、左手は肩甲骨を下げながら外側に向けてねじります。
このとき、左手の手のひらを外へ向けると力が腕~背中へ集中するので、二の腕のシェイプアップも期待できます。

 

両側とも10回×3セット行います。
※肋骨を寄せる際は無理に圧をかけずに、胸郭が動くのを感じる程度に力をこめます。

 
 
 

2.バストと脇の境目を作ります。

 
 

右手は背中から、左手は脇から、手の届く範囲で脂肪を集めるようにバスト側へ寄せ、脇下の筋肉のこわばりをゆるめるようにイタ気持ちいいと感じるほどの圧で、左右・上下ともに各10秒ずつ小刻みに動かします。
特に脇の下は筋肉が固まっているので、両方とも行いましょう。

 
 
 

3.バージスライントリートメントで形を整える。

 
 

最後に、バストの形を整えるためにマッサージを行います。
片方の手で脇から下乳を通り、中央へ。もう片方の手で脇からデコルテを通り中央へ。
大きなお椀を撫でるようにバストを真ん中へ集めます。両胸とも行いましょう。

 

バストが冷えていたり凝っていたりすると、きれいなバージスラインが描けません。入浴中やお風呂上りなど、身体が温まっている時に手のひら全体で優しく流すことで、バストの冷えやコリが軽減し形も整いやすくなります。
お風呂上りに行う際は、クリームやオイルで滑りを良くしてから行ってください。

 
 
 

バージスラインはメリハリボディを際立たせる

バージスラインがぼやけていたりラインが崩れているということは、バストが下垂し、形自体が崩れていたり、背中や脇、二の腕に脂肪が流れている可能性があります。

 

ブラのカップは、バストの型枠のような役目があります。
自分に合うブラをつけ、毎日こまめにバストへ脂肪を戻すこと。そして、日々の身体の癖をきちんと整え、毎日丁寧にケアすることで、美しいバージスラインがつくられるのです。

 

バージスラインが美しいと、身体の輪郭がより明確になりメリハリが出て、スタイルも美しく見えますよ!

 
 
 
 

(中野ゆうこ)

 
 

肩こりや猫背対策のストレッチも気になる方はこちらの記事をどうぞ!
「グラマー女子必見! 胸の重みからくる肩こりすっきりストレッチ!」

 
 
 
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中野 ゆうこ
大阪・心斎橋の小顔と美ボディを叶える美容矯正サロン「petit」オーナー。【いくつになってもオンナを楽しむ】をテーマに、オリジナルメソッド「極乳♡リアルマーメイドトリートメント」を考案。バストコラム執筆など乳を極め美を導く「オッパニスト」として絶賛活動中!
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